TNP
 Open Innovation Network

TNP パートナーズ (TNP)

設立趣旨

2000年8月、「神奈川の明日を担うベンチャー企業の発掘・支援・育成」を合言葉に、県内民間企業が大同団結し、有望ベンチャー企業と優良な民間経営資源を神奈川に呼込み、結び付ける新しい流れを作り出すために、神奈川県と民間との協業によるベンチャー支援組織「TSUNAMI」(現 特定非営利活動法人ベンチャー支援機構MINERVA)が誕生いたしました。 MINERVAは、神奈川経済の活性化の担い手である研究開発型ベンチャー企業を中心に、効果的かつ継続的な発掘・支援・育成を目的にしています。また、神奈川県が整備している総合的支援体制である“地域プラットフォーム”を民間側から補完、協業することで官民による支援機能の相乗効果をも狙っています。 このMINERVAのさらなる活動促進のために株式会社TNPパートナーズ (TNP)が設立されました。

使命と目的

TNPは、ベンチャー企業育成に意欲を燃やすメンバー(パートナー)が集まり、「支援企業の企業価値を高め、経済の活性化を促し、神奈川発日本版シリコンバレーを構築すること」を使命と考えています。 この活動の積み上げによりその使命を果たすことがTNPの存在価値であり、その結果としてTNPの繁栄があるということを経営の基本目的としております。

事業理念

TNPは、神奈川県と民間企業との協業により発足したベンチャー支援組織「TSUNAMI」(現 ベンチャー支援機構MINERVA)の精神に基づいた、新しい概念を持つベンチャーキャピタルとして、ベンチャー企業の育成や支援のネットワーク作りに重点を置いた活動を展開しております。 TNPは、産・官・学のコラボレーションを起こし、地域インキュベーションプラットフォームとしてのMINERVAの活動を推進し、参加企業の付加価値を生み出す《ネットワークのポリネーション(媒介)》機能を果たします。 TNPの活動を通して、ヒト・モノ・資金・情報の《創造的循環》を促すことにより、「企業の成長と起業家の成功確率を高める仕組み作り」を行い、神奈川から、日本の産業構造の転換を引き起こす日本再生の “TSUNAMI”を起こし、日本版シリコンバレーの構築を目指します。 TNPは、ベンチャー支援機構MINERVAの企画・運営、ネットワークの構築・提供、キャピタル事業の三つを事業の柱とし、この活動の相乗効果を狙います。

① ベンチャー支援機構MINERVAの企画・運営

TNPは、MINERVAの運営委員会の一員として、神奈川の明日を担うベンチャー企業を発掘・支援・育成する意欲と熱気のある活動を継続するための企画を立案します。TNPは、これらの事業を通してMINERVAの発展とともに、ベンチャー企業を成功に導く役割を果たします。

② 総合的なネットワークの構築・提供

TNPは、「総合的なネットワークの提供者」としての役割を果たします。TNPは、MINERVAのベンチャー会員、支援会員およびサポート会員間の情報発信基地となり、同時にTNP独自に開発したネットワークにより、支援企業に対しては、より高い付加価値を生み出すインフラを提供します。また、MINERVAを媒体として既存の組織・団体・企業を結び付け、ヒト・モノ・資金・情報が集積する場を築くことにより、各組織が提携し、新たな付加価値を生み出すネットワークの構築・提供を目指します。

③ 価値創造型キャピタル事業

TNPは、支援対象先を業種で限定せず、「新規性」「革新性」「成長性」を有する、あらゆる業種における「研究開発型企業」を発掘し、資金の投入により直接金融の役割を担います。これにとどまらず、MINERVAを含めた「ネットワーク」を活用した「付加価値創造力」を活かし、支援企 業と共に考え、パートナーシップをもって育成し、企業価値を創造していく「価値創造型キャピタル事業」を行います。

日本語  English  中文  한국어

 Menu

 Top

 TNP Partners

 TNP On The Road

 Network (link)

 Information

 Access・Mail







Copy Right TNP Partners Corporation Since 2000